建てる前にまず考えること|安心できる建物を作るためには地盤調査が大事|安全確保

安心できる建物を作るためには地盤調査が大事|安全確保

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建てる前にまず考えること

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まずは土地の健康状態を

皆さんがこれから土地を購入して、家を建てる時のことを想像してみてください。家を自分好みの間取り、仕様にして建てる、とても楽しい作業ですね。外壁の素材、色はどんな感じにしようか、キッチンはどのようなグレードにしようか、床の色は何色にしようかなどとても心の躍る瞬間だと思います。でも、少し立ち止まって考えてみてください。家は立派なものは建つでしょうか、肝心な家の建つ、地面の状態に気を遣ったことがありますか。いくら家が立派でもそれを支える地面つまり土地が変な状態、言い換えれば家を建てるのに相応しくない場合であった場合は、たとえその瞬間は建物が建てられたとしても後々取り返しのつかない大変なことになってしまいます。

しっかりと地盤の調査を

では、家を建てるための大本になる、土地の健康状態を図るにはどのような方法があるのでしょうか。土地の健康状態を調査するつまり地盤を調べることを、建築業界では「地盤調査」と言います。この地盤調査によって家を建てていい土地なのか、そうではない土地なのかを判定するのです。この地盤調査は、その調べる土地の大きさにもよりますが、5万円〜6万円前後で可能なのです。では家を建ててよい地盤とはどのような地盤なのでしょうか。簡単に言うと土地が「固い」地盤なのです。逆に土地が柔らかければ、家を建てたときにその重さで建物が沈みやすくなるというのは容易に想像できますよね。これらの判定を地盤調査によって事前にしておくことによって後々の地盤沈下を防げるのです。